不動産経営の支援・管理
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【週刊】扉が開くとき
日常の出来事や、気になった疑問・面白そうなアイデアなどなど、話題提供コーナーです。皆さんの興味の扉が開けば幸いです。
公園で憩う
2010/06/26

物件を選ぶ条件として近くにあってほしい周辺施設は、通勤・通学に便利な駅、買い物にスーパー・コンビニなどでしょうか。

賃貸物件はもちろん戸建住宅でもお庭がほとんどない場合は特に、近くに大きな公園があれば、子供と遊んだりジョギングや散歩をする場所として、好都合ですね。

噴水暑くなってくると、池や噴水がある公園はとても涼しげで、そよ風の吹く木陰でお昼寝でもしたくなります。緑が多いと、やっぱり涼しいんです。

設備を新しくしたり、賃料は変動可能ですが、周辺施設はこちらからどうにもできませんよね。

賃貸住宅フェア
2010/06/19

不動産賃貸に関わる業者やオーナー向けのイベント「賃貸住宅フェア」が東京ビッグサイトで15日・16日の2日間、開催されました。フェア

昨年は真夏の8月に3日間開催されていましたが、今年は6月で開催日数も2日に短縮されていました。これも不況の影響でしょうか。

会場内2日間に絞り込んだ分、会場内はそれなりの入場者があり、賑わいがありましたが、出展企業はいいお客さんを見つけることができたでしょうか。

セミナー特に混雑していたのは、オーナー向けのセミナーですね。分野別にいくつも枠があるのですが、どれも立ち見客が出るほどでした。空室がなかなか埋まらず、不安な家主が多い裏返しかもしれませんが、次の手を考えて動くこと、とても重要です。

成長中
2010/06/12

日照時間が長くなるとともに気温も上昇して、植物たちがぐんぐん育っています。1日の成長はわずかなのに、ちょっと目を離していると育っているんですよね。

建物が建たない狭小地や変形地、戸建住宅の庭先には、うまいこと菜園として活用しているところを時々みかけます。菜園

ただ一方で、菜園を手入れしたり、いろいろな備品や消耗品を買い揃えると、野菜は買ってしまった方が早いし楽だし安いという考えもあります。

菜園は時間と手間がかかりますが、ゆっくり育ててようやく収穫ができ、実りの喜びを味わうこと、これは不動産経営に通じるものがあると思いませんか。

衣替え
2010/06/05

6月から衣替え、最近ではクールビズとも言うそうですね・・・。スーツにネクタイ姿、見ているこちらも暑く感じてしまいますので、ノーネクタイでも許されるというのはほんと助かります。

エアコンはできるだけ控えめにし、服装で調節する、簡単なことで環境にも経済的にもやさしいです。

衣替えの時期に合わせ、蛍光灯も交換する習慣はどうでしょう。一般的な蛍光灯の明かりはもともと寒々しい光ですが、秋の衣替え時期に暖色系にすると暖かみが増して体感温度も上がるでしょう。電球色

これからは夏に向かい暑くなりますので、6月からは暖色系から白色系に切り替えて、涼しげな明かりにするのがいいですよね。昼白色

省資源・省スペースの結果
2010/05/29

パソコンのOS、「Windows7」も徐々に普及しているようです。時代の流れに遅れてはならない、と先日、新たにPCを購入したのですが、手にした箱を持ったときに驚いたのが、意外と小さく軽かったこと。

開梱し、まず分厚く重さの原因となっていた取扱説明書がない、というか簡単なガイド小冊子のみ。あの説明書を作るメーカー側も大変だとは思っていましたが、読みこなす利用者はどの程度いたのでしょうか。

そして緩衝材として発泡スチロールはなく、すべてダンボール紙で最低限の付属品とPC本体が長方形の箱の中に組み込まれている訳です。その計算された箱詰めに、商品倉庫や運搬時のスペースも大きく節約されている様子がうかがえます。

性能がよい割には安かったパソコン価格の裏には、徹底して無駄を排除した企業努力の積み重ねが、結果として価格競争に勝つための低コストにつながっていたんですね。

借りればよい
2010/05/22

毎年5月は自動車税の納付書が届く嫌なころ。自動車を持っていればこその義務ではありますが・・・。

自動車の維持費は税金だけでなく、保険や車検、もちろん走ればその分のガソリン代、走らなくても駐車場代がかかります。景気の悪さも手伝って、マイカーを手放す人もちらほらいるようです。

カーシェアレンタカー屋さんは駅にひとつは見かけるようになりましたが、とあるコインパークの一角に会員制カーシェア用の車がとめてあるではないですか。これを所定の手続きを経て、乗っていくんですね。

マイホームやマイカーといった所有する価値に対して、賃貸住宅やレンタカー・カーシェアといった利用する価値。1台の車を複数の利用者で使うための仕組みがサービスとしてあれば、車を持たずとも借りて使うというのもありでしょう!!?

川と生活
2010/05/15

信濃川に次いで日本で2番目に長い川が利根川です。この川にはまだ何ヶ所かの渡し舟が住民の生活の足として両岸を結んでいます。ちょうど小学生が下校するころでした。渡し舟

利根川の下流は海水と川の水が交じり合う汽水域で、この辺はシジミがたくさん生息し、漁の盛んなところだったそうです。船頭さんも昔はシジミ漁をやっていたそうで、その頃は、下流域のあちこちで漁師の船が行き交い、それはにぎやかだったとのことです。船頭さん

1970年代ごろに利根川の河口に河口堰ができたころから次第にシジミは減り始め、それとともにシジミ漁も衰退し、川は死んでしまったと残念な様子を語ってくれました。大きな橋が架かりいつでも行き来でき、人工護岸や堰により川はコントロールされ、便利さと安全を手に入れられた反面、昔ながらの光景はすっかり思い出になってしまったようです。

家路へ慣れた感じで足早に下船した小学生は、反対岸に迎えに来ていたお母さんと一緒に家路へ向かいました。この小学生が卒業した以降も、この船は走り続けられるのでしょうか。それは船頭さんもわからないと言っていました。

東京観光
2010/05/08

老朽化や手狭になったことにより、移転・新築するか改装するかはどの物件にもついてまわる問題ですが、築地市場でもこの問題でもめているようです。

その築地市場は日本最大の魚市場とのことで、海外からの観光客の見学者数も多いようです。東京という場所は、住んでいると気付かないのですが、観光名所なんですね。

東京観光といえば、はとバスでしょうか。日帰りで観光スポットを効率よく回れるよくできたパッケージです。はとバス

公共交通機関を利用して安くまわることもできるし、単なるバス代としては高いはずなのに、観光利用者はけっこういました。コース設定とガイドさんの案内ここに、はとバスの付加価値があるんでしょうね。

新旧対決
2010/04/24

よく晴れた青空にそびえ立つ建物、デジタル一眼を構えて撮っている女性(右下)もいれば、ケータイをかざして撮っている若者もいます。見上げる先に

こちらでもまた、ケータイで撮影したり、下から全体像を捕らえようといろいろアングルを試しているようです。早くも観光地となってきたでしょうか。下から上に

さて新築タワーはその完成を待つとして、築50年を超えるタワーがこちらです。展望台もあり観光名所になっていますが、当初の主たる事業は電波塔です。放送用の送信機がたくさん取り付けられていて、送信料つまりアンテナ賃料から成り立っているのです。日本電波塔

もしテレビ局やラジオ局などの店子が新タワーに乗り換えてしまったら・・・、老朽化対策や耐震強化などの維持管理費がまかなえなくなってしまいます。昭和33年築のこの物件、みなさんならどうしますか?

小さなことから
2010/04/17

白煙夜空に白煙が立ち込めています。消防車が何台も集合し、周辺の道路は通行規制されています。

こちらはまた別の現場ですが、アパートは焼けてしまい、どうにもなりません。火災はとても身近に起こりうる災難です。焼け跡

事故や事件などは実際に事が起こってみない限り、それまでは大丈夫だと思ってしまいがち。また事の始まりは、最初は気付かないほど小さいことが多いものです。

東京都では2010年4月で全ての住宅に火災警報器の設置が義務付けられました。大火事にならないためにも火災警報器の取り付けはお忘れなく!

風に乗る
2010/04/10

動力を持たない飛行機、グライダーとか滑空機というらしいですが、その離陸シーンです。セスナ機にひかれて上空に舞い上がるところです。凧揚げと同じ要領で、強力なウインチで巻き上げる方法もあります。セスナに曳航されての離陸

離陸時は手助けというか大きな力が必要なのですが、一度飛んでしまえば、あとは動力がないのに飛び続けられる面白い乗り物です。

不動産経営はもちろん新しい事業を始めるときには、この離陸がうまくいくかどうかが最初の大きなポイント。そして航行中は、うまく風を読む技術でしょうか。風に乗れれば、あとはゆるりと上空散歩です。

着陸体勢ぐるぐると旋回して気持ち良さそう。トラブルも無く、無事に着陸地点を目指しソフトランディングしました!お帰りなさい。

集客力
2010/04/03

チラシをまいたり、タイムセールをするなり、お客さんに来店してもらうために、様々なアイデアを凝らし集客努力をしているのを目にします。

レディースデーや女性限定などと銘打って、限られた対象を優待する方法も多く見かけますね。

もう一つのターゲットは子供でしょうか。ファミリー向けの飲食店や子供向けのサービスも大きな来店動機になるようです。

ベビーカーある大型商業施設内の一角にベビーカーが大量に駐車?されていました。少子化の時代になっても、子供にかけたい親の気持ちは変わらないようです。

インフレ傾向?
2010/03/27

景気が悪くて物価や賃金は値下がり傾向。インフレだなんて、何、言ってんだと思われたことでしょう。ここで取り上げたいインフレ気味だというのは、ポイント還元やマイレージの類のサービスのことです。

本体の価格を抜きに、還元率が大きいと何か得をした気分になってしまいます。ましてや、貯めて何かに交換するまで目標を持って購入し続ける方もいるそうです。

さて、このポイント、交換比率などがしたたかに定められていて、その比率が消費者に不利に変更されることも考えられます。30万ポイント=30万円相当のつもりで貯めたのに・・・さて実際は?

デフレでつらい経済環境ですが、せめてポイント長者の夢でも見させてもらいましょうか。

お彼岸連休
2010/03/20

3連休で行楽や春のお彼岸でお墓参りへ行くのでしょうか、午前中の高速道路はご覧のように長い渋滞の列ができています。。。渋滞状況

ETC装置の普及により、料金所を起点とした渋滞はあまりみかけなくなりましたが、交通量集中による本線上での自然渋滞が目立つようになりました。

鉄道や航空、飲食店や宿泊施設などすべての設備に言えますが、いかに分散して平均的な稼働率を上げるかが最少投資で最大利益を得るポイントとなります。最新の機器やピーク時に備えた過剰設備などハード面の強化ももちろんいいですが、運用方法の工夫や使う側の意識といったソフト面での改善の余地はまだまだありそうですね。

混雑している道では、譲り合いで事故を防止して、車間と時間にゆとりをもって、楽しい連休となさってください。

梅のつぼみ
2010/03/13

暖かくなり、あちこちで花を見かけることができるような季節になりました。

桃色・桜色とは聞きますが、梅色とはあまり言いませんね!?梅

梅の花は、白梅や紅梅があり、特定の色を表すには不向きだからでしょうか??

そんな小難しいことは置いておいて、次々と開花しようとしている花を眺めました。

架け橋
2010/03/06

海から181.5km地点。ここから河口までの河川の距離ではありますが、けっこうな内陸ですね。とある一級河川の堤防上からみた風景なのですが、川を境に、県境をなしています。海から181.5km

向こう岸に渡るには・・・。今でこそ、大橋が架かって車で簡単に行き来できますが、昔はどうやって渡っていたんでしょう。お国が違えば、風習や言葉も違ってくるのですかね。

橋渡し、つまり違うものと違うものが結ばれ、連携され、交流すること、それが発展につながると思うのですが、でもその橋は誰が作るのか?

それぞれに得意分野や担当分野の境があったとしても、それをうまくつなぎ合わせること、そこに新たな大きな可能性を感じるのです。

気付かれにくい成果
2010/02/27

人家の少ない地方の道を走ると、天気の良いときは、なぜかいつも見ている空より広く見える感じがします。

思うに目障りなものがないから、つまり電柱やその間をつたう電線が少ない、もしくはないためなんでしょうね。

最近は都市部でも新設道路や大規模分譲地などで、そのような空を眺められる地点を所々みかけるようになりました。電線・電柱が地中化された街路

邪魔であったものが見えなくなった訳ですが、このような縁の下、いや道の下の努力を評価したいですね。

合わせ技
2010/02/20

駅で自転車をたたんで、これから電車に乗る準備をしている人をみかけました。コンパクトな自転車

電車の利点は楽に高速移動ができること。乗車中、寝ていることもできますし。一方、自転車の利点は歩きと同じくらい小回りがきいて、歩きより早いこと。

最近話題のハイブリッド自動車がすごいのは、航続距離や給油のしやすいガソリンエンジンと、静かさや走り出し時のモーターアシストと回生ブレーキ発電により燃費がよくなる電動モーターと、これらをバランス良く分担させ制御すること。単機能そのものは昔からある技術な訳です。

それひとつだけでは十分ではなくても、長所を組み合わせて、1+1が3以上の効果が生まれるような工夫は、まだまだあちこちでできそうです!

古さの価値
2010/02/13

新しい「もの」は、最新の機能や設備、きれいであったりするので値段が高い、というのは一般的ですよね。新築物件が人気なのはその最たるものです。

新しさの価値は、時の経過とともに減っていき、単なる老朽化からくる古さは、手入れや努力なしに誰もが簡単にたどり着く先といえます。

マルダイみそこれはあるアンティーク調にリフォームされたおうちの外壁面に飾られた昔の看板です。この看板、今ではもう手に入れるのも難しいでしょうね。家そのものは築古の平屋ですが、全体はすっかりリフォームされてきれいなだけでなく、そのデザインが時代を感じさせる大変おしゃれな雰囲気に包まれています。

古さに磨きをかける。すぐにまねのできない古さこそ、希少性からくる価値の高まりといえるでしょう。年数の経った家や庭を誇れるような物件でありたいですね。

雪景色
2010/02/06

東京でも年に2、3回、雪が降りますね。雪に慣れていない都市部では、交通機関の乱れや足元が悪くなって通勤・通学に支障が出て困ります。

すべてが雪に覆われ見渡す一面は真っ白。雪化粧された街中は朝日がいつもよりまぶしく、別世界に来たようです。雪

化粧で見違えるといえば、建物の外装も第一印象に大きく影響します。住むのは部屋の中なのですが、やはり見た目も大事ということで。

壁材を一新するか、それとも塗装をし直すか。適度な外装リフォームも、物件を長持ちさせるポイントです。

ご近所付き合い
2010/01/30

物騒な話ですが、昨年の年間殺人事件の件数は戦後最少になったそうです。背景には人間関係の希薄化により、恨みや妬みといった「怨恨」トラブルが減ったからだとか。他人との関わりがなければ、摩擦も減ることでしょう。

反面、自殺者数はここ10年高止まりしているそうです。バブル崩壊後の長引く景気低迷の影響もあるでしょう。しかし不景気だからという原因よりも、相談できる相手がいなかったり、人間関係の希薄化により孤立し、ひとり悩み尽くした挙句に、解決策を導き出せなかった人たちが多いのではないでしょうか。

さて昨今、マンションやアパートなどの集合住宅では、隣人の顔どころか名前も知らないといったこともあるようです。騒音や振動などの隣人トラブルやプライバシーの過保護、防犯対策などは、ご近所付き合いの程度次第だと思います。

「向こう三軒両隣」という言葉があります。立地や価格、建物や設備の新しさといったハード面だけでなく、その地域・集合住宅のコミュニティー(共同体)の質や連携体制のようなソフト面とのバランスも、住まい探しには重要なポイントとなるのではないでしょうか。

農家の庭先
2010/01/23

広い前庭のその奥に、立派な瓦屋根の日本家屋がありました。

とにかく日当たりがいいので、庭木の育ちがいいですね。お手入れも大変だと思います。

そんな冬晴れの陽だまりの中、とても目をひくものがこれです。夏みかん

花のように黄色い実を付けたみかんの木が、庭の彩りを添えてくれます。

デフレ進行中
2010/01/16

物価が下がり続け、土地や建物、賃料も値下げざるを得ない苦戦状況が不動産市況でも続いています。

毎日の生活に欠かせない食料品はもっと激戦ですね。こちらの飲料自販機、なんと缶コーヒーが70円です!通常だと120円ですよね。一本70円

価格変動は景気に左右されることはもちろんなのですが、景気の波を動かすことは容易ではありません。

景気よりも価格に影響を与えやすいのは、需要と供給のバランス。こちらに注目をすれば、不景気であっても意外とチャンスがありますよ。

あげぱんやさん
2010/01/09

飲食店・カフェや美容室、なにかしらの小売業をやってみたい、そんな夢をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

自分の店を開くにも、賃料や設備費用を考えると、それだけでも初期投資はけっこうな額になってしまいます。

偶然、スーパーの駐車場の一部を間借りして出店している販売車をみつけました。移動販売車

あげぱんですか。いつもいるとは限らないので、神出鬼没なんですけど、思わず買いたく?なってしまいます。がんばってください!!

「みね管財」では、人々と地域の結び付きに価値創造の重点を置き、相互発展のための努力と協力をしています。

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